なぜペンギンは北極にいないのか?

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流石に寒くなってきましたね。
12月も中旬。今年も残りわずか。

少し早いですが、今年一年を振り返ると特に思い出に残ってる事がなくてとても残念です(苦笑)

残り半月でなんとか爪痕を残さなくては。

寒いと言えば、南極北極といった氷の世界を思い浮かべます。
極寒という言葉が相応しい国ですよね。

そこで、なぜペンギンは南極にいて北極にはいないのか。

 

気になりませんか?

 

僕こういうのはとても気になるタイプなんです(笑)
雑学というかうんちくというか。

別に生きていく上で必要じゃないかもしれないけど、こういうのって気になってしまいます(笑)

 

調べているとこんな記事がありました。

http://news.livedoor.com/article/detail/15736278/

なんとも面白い。
無駄とは言わないけど、誰にも話さない可能性もあるぐらいの雑学ですが、こういうのが面白いです(笑)

だって、ペンギンの元祖は「オオウミガラス」ですよ?
なぜか「カラス」という名前が入っている!

 

もうこれが既に面白いじゃないですか(笑)

元々北極にいたオオウミガラスが”ペンギン”と呼ばれていたんだけど、南極へ行った人たちが、「北極のオオウミガラスにそっくりの鳥がいる!」ということで、この鳥のことも”ペンギン”と呼ぶようになった。

そして、オオウミガラスは150年前に姿を消してしまったため、「今のペンギン」”ペンギン”と呼ばれるようになったと。

例えば、誰かと水族館や動物園に行った時に

「あ!ペンギンだ!」

「そうペンギンだね。でもあれは本来のペンギンではないんだよ。元々北極にオオウミガラスという鳥がいてね…」

なんていうめんどくさい野郎にはなりたくないので絶対に言いませんが、知ってるだけでちょっと自分の中で”ペンギン”に対しての見え方がまた変わるのかなーと思ったりもします。

 

結局のところ何が言いたいのか全くわかりませんが、雑学を知っておくと話のネタに困りませんよーということにしておきます(苦笑)

 

たまに会話に困る時ってあるじゃないですか(笑)

特にこれからの季節。
クリスマス、忘年会に新年会と色々イベントごとが重なります。
飲みの席も増えるでしょう。

会社での飲み会なんかになると、あまり話をしたことがない人と隣の席になってしまうこともあるかもしれません。

また、苦手な人と同じ席になってしまう可能性もあります。
そんな時に、鬱陶しくないぐらいの感じで雑学の話をするとちょっとでも場が持つのではないでしょうか(苦笑)

 

僕は聞き上手なので困ることはありませんが(苦笑)

でも、「自分の中の引き出し」という意味では持っていても損はしないんじゃないかな。ぐらいに思ってます。

年末年始でお仕事がお休みの方もおられると思います。

そんな暇な時間に読書などしてみてはいかがでしょうか。

 

以上、ヨシヒコでした。

 


 

 

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