こんなに身近にいるのに謎のある雀

群がるスズメたち birds
群がるスズメたち

本当につい最近、鳥に興味を持ち出した僕です。
 
インコとかオウムとかペット的な鳥よりもどちらかというと野鳥の方。
野鳥とは言っても山に行ってまでバードウォッチングをするというわけではなく、もっぱら身近な雀やカラス、ハトなどがメインです。
 
事の始まりは休憩中にふと見ると雀が10羽ぐらいいるのが目についてチュンチュンと鳴いておるわけです。
何を言ってるのか全くわからない僕ですから、とりあえず昼食のパンを少しわけてあげました。
するとそこから5羽、6羽とまるで物陰から見ていたかのようにどんどんと雀が群がってきました。
忙しく鳴くので、手持ちのパンをやっていると自分の昼食のパンが全部なくなってしまいましたが、まぁ雀が喜んでるならいいかなぁと思い休憩を終えました。
 
翌日見てみると昨日より多い数の雀がすでに待機しているではありませんか(笑)
 
きっと「ここにいたらパンくれるやつくるで!」
 
的な感じでグループラインでもしたんでしょうね(笑)
幸いその日もパンを持っていた僕は昨日より多い目にパンをやってあげました。というのがそもそもの始まりなんです。
 
そこから雀とはどういう鳥なのかという事が気になりだし、鳥に興味を持ったというわけ。
タイトルの「謎のある」というのはご存知の方もおられるかもしれませんが、雀のオスとメスを見分けるのは至難の技なんだそうです。(一般論なのでご注意。)
人間では見分けがつかないほど難しいんだそうで、こんなハイテクな時代にまさか雀のオスメスの見分け方がわからないとは。
かなり驚きました(笑)

群がるスズメたち

群がるスズメたち


そんなことからかなり鳥に興味を持ち出したというわけです。
他にも身近な鳥にはヒヨドリとかムクドリとか意外と面白い鳥たちがいることにびっくりしている自分もいたりして(笑)
1番有名なカラス、ハト、スズメぐらいしか街で見ないイメージだったのですが意外とそうでもないという事がわかってきて今かなり楽しいところです。
 
また鳥について気が向いたら書こうかなと思います。
 
 
ヨシヒコでした。

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