バラエティ番組を見ていて思うこと。というか、イラっとすること。

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どうも、最近血圧が気になってきた僕です。
やはり年齢を重ねるにつれて食生活を見直さなくてはならないなぁと感じております。

ですが、どうしても好きなものを優先して食べてしまうのは直りません(苦笑)

年齢を重ねることは止められませんし、体の老化も止めることはできません。
そうなると自分の健康を率先して維持するしか方法はないのですが、なかなか難しいものです(苦笑)

若い頃はいくら不規則な生活や偏食していてもなんともなかったのですが、20代の後半ぐらいから気になるようになってきました(苦笑)

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バラエティによくある「放送コード」制度って…

さて本題です。

基本的に地上波のテレビを見ることがめっきり減ってしまったので、現在のバラエティ番組も当てはまるかどうかわからないのですが、最近HuluやNETFLIXなんかの動画配信サービスでアップされているバラエティ番組を見ることがあります。

誤解されないために、はじめに断っておきます。
僕が見ている番組は今から7年〜5年ほど前の番組なので、当時はこういった番組が多かっただけなのかもしれませんので、全ての番組がそうだ。とは言い切れませんので、あくまでも僕が見ている番組は〜という前提でお話をします。

 

小さい頃から、バラエティ番組を見ていて思うことがあるのですが、あの放送コードというんですかね。大物芸能人の名前や芸能人のギャラを公表する時なんかに入る「ピー音」ってありますよね。

あの制度?が未だに納得できません。

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最近、Huluで配信されているあるトーク番組(あえて番組名は伏せておきます(苦笑))を見ることが多いのですが、基本的に好きなことを話してもいいというフリートーク的なスタンスの番組になっているため、ぶっちゃけトークになることもあります。

思い切りギャラの話になったり、下ネタの話になったりと本当に出演者の方が話したい内容を話すという内容なのですが、とても「ピー音」が多い回があったり、あまりにも過激な内容だと「これ以上は放送できません」といったようなテロップが流れて丸々カットされていたりということがあります。
(この時点でどの番組か察していただける方もおられるかと思います(笑))

個人的にどうしてもあの「放送コード制度」は昔から納得できません。

 

放送できないならそもそも放送しないで欲しい。

物凄く盛り上がってる時とかに、「ピー」という音が入ると物凄く気になってしまうじゃないですか(苦笑)
それは当然なんですけど(笑)

そういう面白いように、気になるように編集しているわけですから当然なんですけど。

それでも結局知ることができないなら、初めからカットしていて欲しいと思うわけです。
スタジオに見にきているお客さんは応募なのか、どういう仕組みで見にきているのかはわかりませんが、スタジオにいるお客さんの特権なので収録の現場にいるお客さんはピーなしに見ることは当然であり納得できるわけです。

しかし、電波を通して見ているテレビ視聴者側からすると編集で「ピー」を入れられてしまうと物凄く気になって仕方がないんです。

でも、それって結局答えを知ることができないので物凄くモヤモヤとしてしまうわけです。
(この気持ちを理解していただける方もおられると思います。)

きっと「番組名 放送 ピー」とかネットで検索して調べれば出てくるのかもしれませんが、そこまでするのもどうかと思ってしまうんです。

結局編集で「ピー」を入れるなら上手にそのままカットして欲しいと思うわけです。
もちろん、話の流れや繋がりがおかしくなってしまうこともあるでしょう。
そういうどうしようもない場合は仕方がないですが、きっと今の技術だと上手に編集できるんじゃないかと思うんです。

僕が最近見ている番組では、「あまりにも過激なためこれ以上は放送できません。」というようなテロップが流れ映像だけダイジェストで流れるような編集がされていたりします。

これが一番納得できないところなんです。




編集可能なら初めからカットして欲しい。
それが僕の意見です。

 

なぜ「ピー音」挿入など、そういった編集をするのか?

個人的にざっくりと考えてみました。
きっとみなさんも同じ考えだと思います。

  1. 「ピー音」を入れることで気になって検索してもらって、番組の話題性を狙っているということ。
  2. 「あまりにも過激なためこれ以上は放送できません。」というようなテロップが流れ映像だけダイジェストで流れるような編集をすることで会場に見にきてもらおうという狙い。

 

まず1つめ。

「ピー音」を入れることで気になって検索してもらって、番組の話題性を狙っているということ。

ピー音を入れることで、「あそこなんていったんだろう」、有名芸能人の名前などの場合「だれなんだろう」という想像力というか、人間の気になる習性を利用して検索させて番組を盛り上げるということも計算に入れて「ピー音」処理をしている。

本気で気になると検索する人が出てくると思うんですよ。
きっと検索すれば何かしらの答えは出てくると思うんです。きっと、その時放送された番組だけじゃなく、別の番組やラジオなど他のメディアなんかで公表していたなんていうこともあると思うので、答えを知っている人もいると思いますから。

そういう検索ワードなんかで上位に入れば、今まで見ていなかった人たちの中で面白そうだなと感じた人が「今度この番組見てみよう」という人を惹きつけてくる。といったような口コミ広告や宣伝的な効果が得られると思うんです。
そういった効果を狙って編集しているのではと思うわけです。

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次に2つめ。

「あまりにも過激なためこれ以上は放送できません。」というようなテロップが流れ映像だけダイジェストで流れるような編集をすることで会場に見にきてもらおうという狙い。

過激な内容を話している状況をダイジェストで流すことで、このトークをどれだけの時間話していたのか、どんな内容だったのかなどを想像させることで”会場に行けばノーカットで見る&聞くことができる”という状況を作っているということ。

会場で見るためには、番組観覧希望に応募して〜というような流れになると思うのですが、番組観覧者数が増えることで視聴率以外でも番組の人気を測ることができるため、観覧応募が多ければ多い方が番組の存続を左右するのではと思うのです。

 

結論・自分が見るのをやめるしかない(笑)

この記事を書いていて思ったというか、理解したのですが、番組制作側のことや番組自体のことを考えると

「ピー音」が嫌なら、自分が見るのを辞めるしかない

という結論になってしまいました(笑)
そもそも「なぜあんな編集をするのか!?」とイライラした気持ちを書き残そうと思いペンを走らせ始めたのですが、ここで書いているうちに自分なりに答えを見つけてしまったので結論はこうなってしまいました(苦笑)

仮に僕の希望通りに”テレビで放送できない場面を全てカットしてしまった場合”
「こういう面白い話があったんだよ〜」ということにも気づかないまま番組が終わってしまうということになってしまいます。

番組自体は面白いのですが、”気になる欲”を掻き立てないと、その先がないということになってしまう。

そうなると視聴率に関わってきてしまう。
という構図になってしまい、より面白い番組が生まれなくなってしまうのではないかと個人的に納得してしまいました(笑)

本当はグチを言いたくて書き始めたのですが、まさかこんな結末を迎えるとは…(笑)

 

まぁでもこうやって解決できることもあるんだなと思い、自分で書いてて楽しくなりました(笑)

ある意味、こうやってストレス解消というか、疑問を解決することもできるんだと自分なりに新しい解決方法を見つけた気がして個人的に収穫があって良かったです(笑)

 

もし、これを最後まで読んでくださった方がいるとすれば「コイツ何言ってんだ?」と感じたかもしれませんが(苦笑)

なんとなく少しでも共感してもらえる部分があればいいかなと思っておりますので、今後ともご贔屓にお願いいたします(笑)

 

 

以上、ヨシヒコでした。



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