僕が警察について思うこと

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先日書いた記事に「僕は意外と嫌いじゃないので、あんまりなんとも思いません(笑)」ということを書きました。
 
それでふと警察についてのことを書いてみたいと思ったので、ここで書いてみたいと思います。
警察を毛嫌いする方って結構多いのではないでしょうか。
 

 
ネズミ捕りしてるところなんかを見ると
「またこんなところでやってる!」
「他に仕事あるやろ!」
なんていう声を結構聞く気がします。
 
でも、それが警察の仕事なんだから仕方がないと思うんですよね。
そもそも、自分に後ろめたいことがなければ警察なんて何にも怖くないと思うわけです。何か自分に後ろめたいこと、警察に突っ込まれると嫌なことなんかがあるから、警察をどうこう思うわけで何もなければ気にすることないと思うんですけど。
例えば、運転に関してだったらスピードの出し過ぎだったり、シートベルトしてなかったり、スマホをいじってたりとかそういうことをしてなければ、警察も何も言ってこないわけです。
なのに、毛嫌いされているというのはどうかと(笑)
 
警察は何もしてくれないという意見を持っておられる方もいますが、警察で対処できる部分と警察で対処できない部分というものが存在するわけで。
とにかく何かあったら110番に電話するという感覚を持っている方が多いと思いますが、110番というのは緊急用なわけであって、なんでも相談室ではないわけです。
 
最近ストーカー行為に遭っているという方がいたとします。
その場合は110番ではなく、最寄りの交番に行くとか、警察署に電話をするというのが正しい行為だと思います。
 
今現時点で、ストーカーに追いかけられている
 
この場合は110番に通報すべきですが、緊急を要しない場合は警察署に電話をかけるのが正しいんです。
 
昨年11月の時点で千葉県警では45万5000件の通報のうち、約10万件は緊急事態ではない電話だったそうです。警察の方もいい迷惑ですね(苦笑)
 
では緊急ではない場合の通報はどこに?と思います。緊急ではない場合は「#9110」にお電話ください。
この「#9110」の番号は色んな相談を受け付けてくれるところになります。さっき例にあげたストーカー行為に遭っているかもしれない!?とか、変な電話がかかってくるとか、オレオレ詐欺かもしれない!とかそう言った相談を受けてくれます。
そこから内容にあった部署へ繋いでくれたり、電話番号を教えてくれたりするので、緊急でない場合はこちらにかけることをおすすめします。
 
警察官は市民を守るために嫌な仕事をしてくれていると僕は思っています。
昔、警察官ってどういう仕事をしているんだろうと思い、警察に関する本を読んだことがあります(笑)
 

  • 古野まほろさん著書「警察手帳」

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東大卒の元警察官の方が書いた本で、警察の内部事情なんかを書いた本です。とっても読みやすく面白い内容でした。
 

  • 佐々木保博さん著書「警察は本当に「動いてくれない」のか」

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こちらも元埼玉県警に勤めておられた元警察官の方が書いた本です。これも本当に面白かったです(笑)
 
という感じで警察官の実態と言うか、どういう仕事内容かも知らずにああだこうだいうのはどうかと思いますので、少し個人的にここで書かせていただきました。
 
もし何かあった時は頼らざるを得ない立場の方を嫌っていてはいざという時に困りますからね(苦笑)
 
興味のある方は是非読んでみてはいかがでしょうか。
 
 
以上、ヨシヒコでした。

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