ネット依存者が増えている現状について

life

2007年になってApple社が発表した”iPhone”
そこから次々と登場したスマートフォン。通称スマホ。

これまでのフィーチャーフォン、いわゆるガラケーとは異なり液晶も大きくタッチパネルで操作するという画期的な携帯電話です。
これまでのガラケーと違い、より感覚的に操作することが可能となり急激に普及し始めました。

インターネットもパソコンに近い感覚で見ることができるようになり、とても見やすくなりました。
また、アプリケーションと呼ばれる専用のツールを使うことで特化した機能を使うことができたり、非常に使いやすくなりました。

そんなスマホでゲームができるようになりました。
今ではアプリでのゲームやオンラインのソーシャルゲームなんかもできるようになりました。

とても便利な世の中になったなぁと今でもたまに思うことがあります。

なんせ僕の学生時代はポケットベルの時代でしたから(笑)

そんな時代を経験した僕からすると今の時代は本当に便利になりました。
電話なんて家にしかありませんでしたし、外で電話かけようと思ったら公衆電話にテレホンカードに差し込んでかけるしかなかったのですが、今では一人一台携帯電話を持っているという時代です。

電話だけでなくメールというツールもできて簡単に伝言や連絡を取ることができるようになりました。

さらにはゲームボーイやゲームギア(知ってる人いるのかしら(苦笑))なんかを持ち歩かなくても気軽に好きな時にゲームを楽しめる環境。

本当にびっくりするぐらいの進歩です。

ですが、そんなスマホの普及で気軽にゲームができるようになったことでまた別の問題が出て来ているようです。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180831-00000050-jnn-soci

インターネット依存が疑われる中高生が、全国で推計93万人にも急増しているとか。
確かに便利になって楽しいツールがたくさんあるスマホですが、そんなスマホもあまり過度にハマりすぎると依存症といったような扱いを受けるそうです。

僕は小学生の頃にゲームの遣り過ぎで発売したばかりのスーパーファミコンを取り上げられて以来ゲームを全くやらなくなりました。
友達の家に行っても後ろでゲームをしているのを見ているという幼少期を過ごしたため、ゲームにそれほど興味を示さなくなりました。
たまにしたくなる時がありますが、結局続かないというかそこまでハマらない体質になってしまったようで(苦笑)

僕的には全然困ったり不便に感じたり、損してるなぁなんて思うことはないので平気なんですがゲームが大好きな人にとっては生活の一部になっているようです。

世間ではゲームの遣り過ぎで成績が落ちるとかって言われているようですが(実際僕もゲームの遣り過ぎだと勉強しなくなると言われて来ました)、それはうまくゲームと向き合わせることができていないだけだと思います。
僕の小学生の時にはやたらゲーム大好きな友達がたくさんいましたが、成績優秀なやつばかりでした。
「ゲーム=成績の低下」という方程式は成り立たないと思っています。

親御さんがしっかりと管理することができればこの方程式が成り立たないことは証明できるはずです。



上記の記事の内容だけで話をすると、単純にゲームやSNSやYouTubeが楽しいということもあると思いますが、それより他の場所で問題があるように思います。
全てがゲームやネットのせいのように感じる書き方がされているような印象を受けますが、家庭内で問題があるという部分も少なからずある気がします。

家族との関係が良くないとか、何か会社が学校でのストレスが溜まっているというのがありそうな気がします。

スマホというものが普及してからというもの、家族との関係に隙間が生まれたということも少なくない気がします。
(実際に僕の先輩の息子さんはスマホばかり触ってばかりで会話が無くなったと悩んでいます)
全ての家庭がそうだとは思いません。
円満な家庭もあるでしょう。

ですが、ネット依存がスマホのせいだというのは少し間違っている気がします。

ネット依存が成績を悪くする。
ネット依存が家族関係を悪くする。

ということだけでなく

家庭環境が悪いからネットに依存してしまう。

と言ったことも考える必要があるのではと思います。



これからの時代にネットやスマホがなくなるということや制限をかけるということはあり得ませんし、上手くネットと向きあっていく方法を考える必要がありそうです。

なんでもネガティブに考えるのってよくないと思います。

 

以上、ヨシヒコでした。

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