関西の台風の次は北海道での地震。今後のために防災対策を。

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先日関西を襲った台風21号。
うちの会社も台風直撃から3日も停電しようやく復旧したところ。


※画像はイメージです。

他の地域ではまだ停電が続いているところもあるようで。

本当に大きな台風でした。
朝はいつも通りの天気で、「本当に台風くるのか?」なんて同僚と話をしていたのですが、昼を過ぎたあたりから一気に暗くなり雨が降り出しました。
その後、天気が急変しとても大きな風が。

駐車場の脇にある木が折れ、車に激突。

一台はボンネットがめくれ上がり、一台はリアガラスが割れてしまうという大惨事。

今回の台風の大きさを改めて痛感しました。



そんな台風が去り、電気や道路の状況などを復旧作業が始まっている中、先日9月6日に北海道で震度7の地震が発生。

なんとか電気はほぼ復旧したようですが、被害の状況はまだまだ。

胆振東部地震 21人死亡、8人安否不明(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース
震度7を観測した北海道胆振東部地震。これまでに21人が死亡し、8人が安否不明とな - Yahoo!ニュース(日本テレビ系(NNN))

今回の大地震でたくさんの方が亡くなってしまい、安否不明者も出ているとのこと。
本当に酷い地震でした。

まだまだ余震が続く状況なので十分に注意していただきたいと思います。



今年は記録的な猛暑や、大阪北部の地震。そして島根県西部の地震。7月に起きた豪雨。
そして今回起きた台風21号と北海道の地震。

全ての災害の期間が短い気がしています。

南海トラフも囁かれているだけに少し不安な気がします。

一応災害対策というか、いざという時のために非常食や防災用品などを用意していたのですが改めて見直す必要がありそうです。
台風でもこれだけ停電が続いたこともあり、水の確保や手動発電できるラジオ付きライトなども準備をしておく必要があるなと感じました。

もし万が一南海トラフ地震が来たとしたら…と想定しておくことが望ましいのではないかと。



こちらから南海トラフ地震が来た場合の自分の住まいの地域の被害状況を知ることができます。

南海トラフ地震の被害想定:朝日新聞デジタル
南海トラフ地震の被害想定に関する朝日新聞デジタルの特集ページです。お住まいや仕事場などの市区町村を選ぶと、予想される最大震度や最大津波高、被害想定などが表示されます。

地震大国である日本に住んでいる以上、地震といった災害とは付き合っていかなくてはなりません。
そのために必要な準備はしておく方がいいと思います。

僕も改めて防災用品を見直して必要なものは足しておこうと思っております。

皆さまも念には念を。
用心に越したことはありません。

こんな状況でこんなことは言いたくありませんが、南海トラフ地震も数年のうちにくるのでは?と想定し危機感を持っておいた方がいいと思います。
水道代はかかりますが、常にお風呂に水を張っておくとか日頃できることだけでも違うと思います。
もしかしたらそれが他の方を救うことにつながるかもしれません。

災害が来てからでは遅いんです。
ある程度できる準備はしておいた方がいいと思うわけです。

  • 阪神大震災
  • 熊本大震災
  • 東北大震災
  • 島根大震災
  • 大阪大震災
  • 北海道大震災

パッと思いつくだけでもこれだけの数の大きな地震が日本を襲っています。
ほぼ日本全国で起きているような状況ですし、こっちは大丈夫なんて思わずに準備をしてきましょう。

 

以上、ヨシヒコでした。



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