何度も観てしまう映画やドラマって本当に面白いものだと思う件。

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ココ最近ずっと寒かったですが、今日は何となく暖かい気がします。
ぶ厚めのアウターがなくても大丈夫じゃないかなと感じるほど。

これからどんどん暖かくなってきてくれれば良いのですが、まだ2月ですし寒い時期はもう少し続きそうです。

僕は映画が好きで、時間がある時や仕事が早く終わった時など夕食を食べながら観たりということもあります。
流行りの映画などを見るというわけではなく、あらすじなんかを読んでみて面白そうだなと思ったものや知人友人から聞いたものを見るというものが多いです。

映画好きという方はたくさんおられると思います。
さらに、何回観たかわからないぐらい何度も観ているという方もおられるでしょう。

今回は僕にとっての何度も観てしまうドラマ、映画をご紹介したいと思います。

特にランキングとかいうものではありませんので、ご了承ください(苦笑)

 

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ドラマ編

まずはドラマ編から、個人的にドラマってほとんど見たことがありません(苦笑)

その数少ない中からではありますが、何度も見返してしまうドラマ作品をご紹介したいと思います。

 

半沢直樹

リアルタイムでは観ていなかったのですが、流行語を聞いて「どんな内容なんだ?」と気になったのがきっかけでした。


出典:girlschannel.net

皆さんもご存知だと思います。
初めはストーリーはおろか、堺雅人さんが主役ということしか知らない程度でした。

まさか銀行員が「やられたらやり返す」なんて思ってもいませんでした(苦笑)

一度見てからというもの何となく”定期的に観たくなる作品リスト”に追加されました。

原作は池井戸潤さんの”オレたちバブル入行組”という小説が元となっているようです。
もしご覧になられたことがない方は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

古畑任三郎

1994年に放送されていた三谷幸喜さんが監督で、田村正和さん主演の刑事ドラマです。

田村正和さん演じる主人公”古畑任三郎”が良いキャラしていて本当に面白いドラマなんです。

1話完結なのでどこから観ても楽しめる作品です。

刑事ドラマですが、シリアスな感じではなくユーモアたっぷりな内容なので気楽に見ることができるということと、いわゆる”倒叙もの”と言われる形式なのでさらに面白く観ることができます。

倒叙ものとは…?

上記の”倒叙もの”というものはどういったものなのかと気になった方もおられるかと思います。
ここで引用ではありますが、倒叙をご説明したいと思います。

通常の推理小説では、まず犯行の結果のみが描かれ、探偵役の捜査によって犯人と犯行(トリック)を明らかにしていく。しかし倒叙形式では、初めに犯人を主軸に描写がなされ、読者は犯人と犯行過程がわかった上で物語が展開される。その上で、探偵役がどのようにして犯行を見抜くのか(犯人はどこから足が付くのか)、どのようにして犯人を追い詰めるのか(探偵と犯人のやり取り)が物語の主旨となる。また、先に犯人にスポットが当たることにより、一般的に尺が短くなりがちな動機の描写において、何故、犯行に至ったのかという点を強く描写することが可能である。さらに映像作品では「大物俳優に犯人役を演じさせたくても、下手をすれば配役だけで犯人がわかってしまう」、連続ドラマでは「俳優の演技に影響しないようにするために、(真相が明らかになる)最終回まで犯人が誰かを俳優達に明らかにしないことで、犯人とされた登場人物の役の俳優の演技が最終回とそれ以前とで矛盾が生じる」というジレンマを解決できる。

引用:Wikipedia

 

簡単に言いますと、先に犯行を見せ、刑事がどうやって犯行に及んだかを推理していく。
ということになります。
上記の引用部分にも記載されていますが、この場合だと最後の最後に犯人がわかるという展開と違って最初に犯人が誰かがわかるということになりますので、有名な俳優さんを起用することができます。

そのため、古畑任三郎も犯人役に有名な俳優さんが出演しています。

あのイチローが出ている話もあります(笑)

犯人もわかっているし、どうなるかもわかっているという状況の中なのですが、根本的なストーリーとキャラがとっても個性的で何度見ても楽しめる作品です。

 

名探偵モンク

海外ドラマになりますが、これも何度も観てしまう作品の一つ。

サンフランシスコ市警のエイドリアン・モンク刑事は、妻のトゥルーディーを自動車爆弾によって殺害される。その犯人を逮捕することができず迷宮入りになってしまったことから、強迫性障害がひどくなり刑事を休職することに。刑事復帰を目指しアシスタントと数々の難事件を解決していく。

といったストーリーで、犯罪系や推理系が好きな方に大人気だそうです。

この作品も名探偵モンクが強迫障害と重度の潔癖症と戦いながら事件を解決していくのですが、この潔癖症が本当に重度で(笑)

そんな様々な問題と戦いながら事件を解決していく姿がとても面白いです。

アシスタントの女性がいるのですが、その女性との掛け合いなんかも面白くて何度も観てしまう作品です。

ちなみにですが、主人公のモンクの吹き替え版の声優さんは「角野卓造さん」です(笑)

 

プリズンブレイク

これは言わずと知れた名作ではないでしょうか。

個人的にシーズンの後半になるにつれて少し無理があるのでは…と感じる部分があるものの、キャストやキャラがみんな好きで何度も観てしまいます。

実は僕が初めて最後まで観た海外ドラマであり、続きが気になり仕事から帰るとすぐにテレビをつけてと夢中になった作品でもあります(笑)

2009年に”ファイナルブレイク”というタイトルで完結したと思われていたのですが、その8年後の2017年に”シーズン5”という続編が放送されることになり再ブレイクしました。

シーズン5に関してはまだ観れていないのですが、Netflix、Huluで公開されたらすぐにでも観たいと思っています。

ラストから7年後というところから物語はスタートするそうで、それぞれがどうなっているのか物凄く気になっているところです。

 

映画編

続いては映画編です。
ドラマに比べて映画はたくさん観てきた方だと思います。

とはいっても別に映画通というわけではありません(苦笑)ただの映画好きなだけなのでご理解ください。

SNATCH

ガイリッチー監督、ジェイソンステイサム主演の犯罪コメディ映画。

ジャケットを見るとブラッドピッドが主演のように見えますが、ブラッドピッドは”出演”していますが、”主演”はジェイソンステイサムです(笑)

ストーリーはもちろんのこと、最後まで目が離せない展開で本当に面白い映画です。

 

ロックストック&トゥースモーキングバレルズ

こちらもガイリッチー監督、ジェイソンステイサム出演のイギリス映画です。

ジェイソンステイサムの映画初出演作品。
こちらもsnatch同様にストーリー展開が本当に面白くて、最後の最後に「そうなるの!?」というどんでん返し的な結末で本当に楽しい映画です。

ジャケットの4人が主人公なのですが、この4人が個性的でまた面白いんです。

この作品とsnatchはDVDを購入したほど好きな作品です(笑)

 

ユージュアルサスペクツ

ブライアンシンガー監督のサスペンス映画。

これもどんでん返し系の映画なのですが、初めて観たときは衝撃のラストでした。

レンタルショップなんかで「ラスト5分を見逃すな!」とかこういった謳い文句の作品。
他の作品がどうとかっていうつもりはないのですが、この作品のラスト5分は本当に凄いと思いました。

思わず「うわっ」と声を出してしまったほど(苦笑)

それぐらい衝撃の作品です。これも何度も見返しているのでラストのシーンももちろん全て知っているのですが、なぜか観てしまう作品です。

観たことない方は少ないんじゃないかなっと思うぐらい名作なので、もし観たことがない方がおられましたらぜひご覧になってみてください。

 

本当はもっとあるのですが、全て書くとなると膨大な量になるので本当によく観る作品だけご紹介しました。

また思い出したら追記するか、新しく書くかしたいと思います。

 

最後に

映画って時間を潰せるだけでなく、色々と考えさせられることも多いです。
人生そのものを考えさせられることもあれば、考え方を変えさせられるような作品もあります。

僕は頭が悪いので、「今のところどういうこと?」とか「最後の終わり方はどういう意味なんだろう」と感じることが多いのですが、それも自分なりに考えてみたりすることで想像力が掻き立てられますし、自分の考えや答えがまとまったあとで、ネットなんかで検索してラストの解説なんかを読んでみると全く別の解釈が載っていたりで「そういう解釈もあるのか」と思うことも多々あります。

そういった部分も映画の魅力と言えるような気がします。

これからもどんどん映画を見て色んなスパイスを取り込みたいと思います。

 

 

以上、ヨシヒコでした



 

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