また過労死。いつまでこんなことをしているのか。

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どうも、あまり空腹が続くとお腹がシクシクと痛くなってくるヨシヒコです。

月曜日は本当に憂鬱ですね。なにせ一週間の始まり。つまり、仕事の始まり。
今日はべらぼうに忙しくてロクに休憩を取ることもできないままで…。

結局お昼ご飯を食べたのは4時ごろ。

もう本当にお腹が空きすぎてお腹が痛くなってしまいました。
お腹が痛くなるのですが、食事をすれば治るという謎の現象。



よくお腹がなると「お腹の虫が〜」なんてことを言いますが、本当にお腹に虫がいると仮定して考えるときっと

「おい!飯はまだかよ!どうなってんだよ!もう4時だぞ!」

なんてことを言いながらフォークみたいな形の槍的なものでお腹の内部を突き刺しているのかもしれません。


*画像はイメージです。

仕事が忙しいというところでこんなニュースを発見しました。

働き方改革で置き去りのトラック業界、運転手「過労死」で労災申請…残業150時間超、睡眠1時間半の日も(弁護士ドットコム) - Yahoo!ニュース
長時間労働と著しい睡眠不足でトラック運転手が過労死したとして、遺族の妻が、川口労 - Yahoo!ニュース(弁護士ドットコム)

また大幅な残業による過労死。

今回はトラックドライバーの方が過労死によってお亡くなりになってしまったそうで…。
運送業者では「出勤時間よりも早く出勤して朝積みをする」ということは暗黙のルールなところが多いようです。

今回の方の会社もそういう環境だったようです。

例えば、8時出勤の場合でしたら最低でも30分前には出勤して当日配送する荷物の準備をし、積み込んで出発。といった感じです。
8時10分前や5分前なんかにくると少し嫌な顔をされることもあるぐらいです。



物流関係のお仕事をされている方ならご存知かと思いますが、荷物というのは出荷だけでなく入荷というものもあり、倉庫に荷物を運んでくる業者さんもいらっしゃるわけです。
つまり、入荷の時間と被ってしまうと積み込みに時間がかかってしまったり入荷も手早くできなかったりということが起こります。

ですから、少し早めに来てそういった忙しい時間帯を避けるようにすることも要因の一つになっているようです。
これに給料が発生するのであれば、問題ないというか従業員からも文句は出ないと思いますが、あくまでも出勤時間は8時ですから6時に来ても7時に来ても、お給料が発生するのは8時から。



運送業界ではこういったことは普通というか、これが当然になっているような気がします。

現在、運転免許の改正などもあり運送業界は人員不足が続いているそう。
そういうこともあり仕方がない部分もあるかもしれませんが、流石にこういった状況が続くとドライバーさんに負担ばかりがいってしまいこういう結果を招くことになります。

あと、物流関係には基本的に年中無休という企業もあるようです。
さらに台風の日でも普通に仕事だったり。

食品関係を運ぶ運送会社なんかだと消費者の方のことを考えると当然なのかもしれませんが、先日の台風21号でどれだけのトラックが横転したり事故をしたりしたか…。

そう考えるともう少し考えた方がいいのではないのかなぁと思ったりするわけです。



仕事があるのはいいことですが、やはりこういう事態になってしまうのであれば真摯に考えるべきだと思います。
しかし、運送業界って日給月給のところが多いので、仕事しないとお給料にならないという現状もあるわけで…。

会社ももっと考えていただきたいと思います。

 

少しでもこういったことがなくなりますように。

 

以上、ヨシヒコでした。



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