京都にサル出現。嘘だろ?と思うけど僕もみました。

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早くも11月も後半に入りました。
本当に一年って早いなぁと感じます。少し前まで暑いなぁと思っていたと思ったら、最近じゃ寒いなぁと。

日中は暖かいと感じることが多い季節ですが、少し日が陰ると寒かったりしますし、もう朝晩は完全に寒いですよね(苦笑)

風邪は引いてませんが、少し鼻がズルズルしてます(苦笑)

僕にとって寝る時の服装と寝る時の布団の調整が一番難しい時期です。
スウェットだとまだ早い気がするし、厚手の布団を出すのもちょっと。

でも、朝は少し寒いし。
ということで、今は長袖にハーフパンツで、毛布を2枚かけるというところで落ち着きました(笑)

ってかいくら昔と今との気候が変わってきているとはいえ、もう30回以上も四季を経験してるんだからいい加減覚えろよ。と自分に思ってしまいます(笑)

もう30回以上も春夏秋冬を経験してるのに、夏になると

「去年ってこんなに暑かったっけ!?」

とか、冬になれば

「なんか去年より寒い気がするなぁ」

とか言ってる気がします。
何となく感覚で覚えろよ。といつも自分で思っています(笑)

 

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京都府にサルが出現

さて、話は変わりますが、Yahoo!ニュースを眺めているとこんなニュースを見つけました。

サル出没 対策難しく、家庭菜園にも打撃(京都新聞) - Yahoo!ニュース
京都府相楽東部の南山城村や和束町でサルなどの獣害が頻発し、関係者が防除に苦労して - Yahoo!ニュース(京都新聞)

京都府の南山城村や和束町でサルなどの獣害が頻発しているそう。

野菜などを作ってきた方も、「年々、サルの被害が増えている」とため息をついているとのこと。
夏に育てたスイカはほぼ全滅、荒らされたサツマイモを植え直しても、またサルがやってきて土を掘り返すというイタチごっこ。
かぼちゃや玉ねぎ、じゃがいもなどの被害も出ているそうで。
イノシシやシカのために防護策を設置しているにも関わらず、やっぱりサルの能力を考えると意味がないそうです。

 

実は僕も実際に見ました。

仕事の都合で三重県の上野にいくことがあり、そこの帰りに通る国道があるのですがそこで信号待ちをしているとスッと2匹のサルが横切って行きました。
一瞬の出来事だったので写真に収めることはできませんでしたが(苦笑)

僕が見た場所はここ。

ちょうどこの「笠置大橋」という歩道橋があるT字路の部分。

これはGoogleマップのストリートビューをスクショしたものですが、この画像の右側から左側へと2匹のサルが横切って行きました。

ちょうど信号待ちで車通りも少なかったため、事故に繋がることはありませんでした。

しかし、このT字路の左側に木津川という川が流れており、その川沿いがキャンプ場になっています。僕がサルを発見したのは昨日の土曜日のこと。
土日とキャンプを楽しむ方がたくさんいました。

つまり、サルはそのキャンプ場の方へと逃げていったということになります。
僕は車ですし信号待ちの間での出来事でしたので、その後のことはわからないのですが万が一キャンプ場の方へと行ったとしたら…

 

キャンプ場には食べ物がいっぱいあります。
その食べ物を狙ってサルが近寄って行ったとしたら。
また、他のサルを呼んでくるかもしれません。
お腹を空かせたサルがキャンプを楽しんでいる人々に危害を加える可能性もあります。

そう考えると非常に危険です。

 

サルと人間の遺伝子は1%しか違わない

そう。人間とサルの遺伝子はたったの1%しか違いません。
人間はサルが進化したものと言われているように、人間とサルは非常に近い存在だといえます。

とは言っても、やはりサルの行動などを見ていると人間と同じとは言い難い部分も多いです。

人間とサルですから遺伝子は1%しか違わないとしてもその差はとても大きいものだと思います。
人間とサルは似て非なる動物だと言えるのではないでしょうか。

感情一つ考えてみてもサルよりも人間の方がより複雑な感情を持っていますし、表現できます。
サルが笑っている顔は見たことありませんし、泣いている顔も見たことありません。
言葉が通じないということがまず第一にありますが、冷静に判断するということもできませんから、こちらが危害を加えるつもりがなかったとしてもその気持ちは伝わらないでしょう。

 

キーワードは”野生”

しかし、根本的に違うのは”野生”という部分だと思っています。
野生の本能ってよくありますよね。
そう言った部分での”野生”です。

僕たち人間は生き延びるために進化してきました。道具を使うことから始まりどんどん進化して今ではロボットを作っています。
確かに人間は賢い動物です。

しかし知能を進化させてきたことで”野生の本能”という部分はほぼゼロに近いのではないかと思っています。

動物は食べ物を匂いだけでなく本能的に食べられるか食べられないかを判断していると聞きます。
ですが、人間は「これは食べられません」という知識がないと判断はできないと思います。

「腐っているものはわかる」

という意見があると思いますが、これも”腐っている”という知識があるからこそ”腐っている”と判断できるわけであって、本能的に腐っているかどうかというのはわからないと思います。

そう言った部分でサルには”本能”が残っていると思われます。


 

生き残るためには戦うしかない

動物の場合、基本的には逃げるという行動をとると思いますが今回のニュースのような場合。
山に食べ物が減ったため人里に降りてきて作物に手を出していると思います。
とは言っても山から降りてきている原因ははっきりわかりませんが、年々増えているということから推測するとそうなるのではと。

何れにしても山から降りてきて何度も何度も作物を狙うということは食べるためであり、サルの生命を賭けた戦いでもあると思います。

きっとサルも本気で食べ物を狙っているので、先ほどのキャンプ場などに入って行った場合、キャンプ場にきている人々に危害を加えるということも十分に考えられます。

向こうは死活問題ですから。

食べなければ死んでしまうとなれば、本気で攻撃してくるかもしれません。
また、キャンプ場にいきなりサルが来たとしたら普通は驚くと思います。

動物園の場合は”檻の中”という担保があるため近くまで近寄って見ることができたりしますが、野生のサルとなるときっと近くで見ると怖いと思います。

そういう部分ってきっとサルに伝わると思うんですよね。
先ほども言いましたが、サルには”本能”がありますから。
相手がビビっているということも伝わるでしょう。そうなればサル自体も強気にくるかもしれません。

 

一刻も早く対策を取る事が大事

サルがキャンプ場にやって来てキャンプ場にあるバッグの中を物色している。
農作物や食べ物を持って行った。

ぐらいの事ならまだマシだと思います。
食料とかバッグなら諦めれば済みますから。

それよりも万が一、人に危害を加えたとなったらそれこそ大問題になります。
引っ掻かれた。噛み付かれたなんて事が実際に起きたら由々しき事態です。

個人的な意見ですが、駆除という対応はとって欲しくないので何とか一次的にキャンプ場を閉鎖するなど何らかの形で対策をとっていただきたいと思います。

 

今回の京都の笠置キャンプ場は通りすがりに見るだけなので詳しいことはわかりませんが、週末になると非常に人も多く賑わっています。
川沿いなので釣りをすることもできますし本当にアウトドアが好きな方には素晴らしい環境だと思います。

そんな素敵なキャンプ場がサルの被害によって荒らされたり、キャンプを楽しんでいる人たちがサルに噛み付かれたりなんていうことになったら大変です。

 

もちろん周りには民家もありますから地元の方々への被害も心配です。
慣れている方もおられるかもしれませんが、サルは人とは違いますし、どういうきっかけで攻撃をしてくるかわかりません。
今までは遠くから見ていただけだけど、あまりにも食べるものが無くなって来てしまった場合、畑や作物だけでなく自宅に侵入して来て中を荒らしたりとエスカレートしてくる可能性も十分にありますから、何とか今の時点で対策を打ってもらいたいと思います。

 

こういうサルばかりだと安心なんですけどね(苦笑)

サルも生きていかなくてはなりませんから、なかなか難しい部分もあると思いますが、うまく共存して行くのが一番なのではと思っております。

 

 

以上、ヨシヒコでした。

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