随分暑くなってきましたね。こんな日はエアコンの効いた部屋で読書でも。

book

どうもご無沙汰しておりますヨシヒコです。
随分と暑くなってきました。

もう夏も目前。
じっとりとしたいやーな汗をかく季節になってきましたね。

本当にベタベタするのはイヤです(苦笑)

こんな時はエアコンの効いた部屋で読書でもしていたい気分です。
読書なんてちょっとエレガントな発言をしてしまいましたが、別にめちゃくちゃ読むっていうほどではありません(笑)

 

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皆さん読書してますか??

本当に空いた時間に読む程度なので、「趣味は読書です」なんてことは言えないレベルです(苦笑)

読みたいなぁ。読まないとなぁ。なんて思っていますが、なかなか手が伸びないのが現状な僕です。
最近では電子書籍版などで、スマホやタブレットで手軽に読むことができますが、僕はもっぱら紙媒体派です。
なんか紙の方が本読んでるっていう気になるんですよね。

それと、スマホだと他にいろんなことができるから、気が散ってしまうんです。
「あ、ログインボーナスもらい忘れてた!」
みたいなね(笑)

だから、いつも紙媒体の本を読むようにしています。

 

月に数回は本屋に行きます僕。

買う買わないは別にして、月に数回は本屋に行きます。
本屋さんに行って買わないっていうことは滅多にないのですが、月に最低でも1回は本屋さんに行くようにしています。

本屋さんに行くだけで、なんか落ち着くというか。
面白そうな本に出会える気がして楽しいんですよね。
毎日と言って良いほど本が出版されてると思うのですが、並んでいる本を見ているだけでも今どんなものが流行っている、人気がある、注目されているということがわかる気がするんです。

ネットやニュースを見ることももちろんですが、本屋さんに行くのも今のトレンドに触れることができます。

さて、先日本屋さんに行った時のことなのですが、「瞬読」という本を見つけました。

 

手にとってはいないのですが、タイトル通りなんか「瞬間で読めるようになる本」のような感じだと思います。

エキサイトニュースにもこんな記事が

1冊15秒!速読を超えるスピード読書法『瞬読』スクールが人気 体験スクール参加者は毎月500名!書籍7.5万部突破 (2019年5月14日) - エキサイトニュース
「一般社団法人瞬読協会(本社:東京都港区、代表理事:山中恵美子)」が展開する「瞬読体験レッスン会」が、2019年5月7日から東京・大阪・名古屋・福岡で開催をスタートいたしました。1回3時間の体験レッス...

■従来の速読の170倍速!ハイスピード読書法『瞬読』
分速36万字までスピードアップ可能(1分で4冊読破)
一般的に速読とは分速2,100文字を読めるスピードですが、瞬読では分速36万字までスピードアップすることが可能です。従来の速読では、眼球の動きに頼った手法でありスピードアップに限界がありますが、瞬読では眼球トレーニングは一切行わず読書スピードを上げていきます。

引用:エキサイトニュース

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1分で4冊読破!

もう訳がわかりません。
ということは1時間で240冊も読めるということになります。

全く恐れ入ります。

上述しましたが、読書ってとてもいいことだと思います。
僕もそう思うから、少しずつでも読むようにしていますし、ふとした時に身になってるなぁと感じることもあります。
そう言ったことも含めて、読書ってとってもいいことだと思うのですが、瞬読ってどうなんでしょうか。

 

1冊15秒で読む意味

今まで速読速読なんて言われてきましたが、さらにその上を行く、”瞬読”って…

読書ってしっかりと内容を読んで、自分にない知識だったり、著者の気持ちなんかを感じながら読むものだと思っていました。
しかし、1冊15秒なんかで読んでしまうと、せっかく書いた著者や出版社の方々の気持ちを無下にしているような気がしてなりません。

それに1冊15秒で本当に読んだと言えるのでしょうか(苦笑)

眺めたと言った方が正しいような…

というか、内容はちゃんと記憶として残ってるんですかね?

今、「速読を鍛える」みたいなスマホのアプリなんかも出てるみたいですけど、あれって本当に意味があるのかと。
15秒で読む意味って一体。

1冊読むのに2時間や3時間もかかるのは時間が勿体無いと。

質より量だと。

何が目的で、速く読む必要があるのかわかりませんが、個人的には本当に無駄だと思っています。

速く読んで内容の何割ぐらいを把握できているのかを聞いてみたいです。

 

ざっと内容を把握するだけなら、要約アプリで十分では?

速読が何を目的に注目を浴びているのか理解できませんが、ざっと内容を把握するだけや全体のイメージを掴むだけということなら、要約アプリで十分なのではと思います。

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僕個人としては読んでいる本のしおりを挿し直すとか、本棚に仕舞うとかっていう行為も含めて読書が好きだったりします。
なんか勝手に悦に入ってるというか(笑)
パラパラめくるという行為も読書の醍醐味の一つかなと。
何よりしっかりと読み進めていくことで、いろんな発見があるのが一番楽しい瞬間です。
例えば、「10年後の人間」という本があったとします。
この本が読みたいなぁと思ったとしたら、少しネットで調べれば読んだ人の感想やレビューが出てくると思います。
新刊でも出た瞬間に読んでる人っていますから。
それをブログに書いている人やTwitterなんかにツイートしている人とかいると思います。
速読するよりもそっちの方が早いんじゃない?
そう思いませんか(笑)?
実際に本を手にしてという部分からのコストを考えると、検索してっていう方が時短にもなるしコストも低いのではと。
とは言え、実際に誰も読んだことがない本の場合は通用しませんけど(笑)



これからの読書はどこへ向かうのでしょう

速読→瞬読
ときて次は何読になるんでしょう。
”超読”
とかになるのかな?
もう”読書を超える”的な。
ますます意味がわかんねーな(笑)
なんだかんだ言いましたが、結局は自分の好きなように読めばいいと思います。
僕自身、「一冊を読みきってから次の本を読む」方がいいのか、「面白くないと感じたら辞めて、別の本を読む方がいいのか」とか、「一気に何冊も並行して読む方がいいのか」とか、どんな読み方がいいのかわからず、ネットで調べたり試行錯誤したりしましたが、結局が自分が読みたいように読めばいいんだと今では思ってます。
別に嫌なら読まなくてもいいし、読みたければ読めばいい。
この本つまらないなぁと思ったらやめればいいし、つまらないけどもう少し読み進めたら面白くなるかも!?と思って頑張って読み進めてみるのもいいと思います。
読書に答えなんてないんだと。そう思っています。
なんていうことをいうと「じゃあ別に速読も瞬読もいいじゃねぇか!個人の自由だろ!」と言うことになってしまいますけど(笑)
極論、別に速読、瞬読を否定しているわけではないんです(笑)
ただ、僕には理解できないなぁというだけで(苦笑)
そう言った読み方が好きな人はそれでいいと思います。自分で言った通り”自由”ですから(笑)
今回は、「流石に瞬読まできたらわけわかんねーよ!」と思って書きたくなったので書いてみました(笑)
以上、ヨシヒコでした。

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